山﨑 功ヤマザキ イサオ

所属:
芸術地域デザイン学部 芸術地域デザイン講座

著書

  • 分担執筆単著「九州・東南アジアにおける郷土文化とナショナリズム ――東南アジア研究の視点から ――」; 2014年04月
    発表情報; 佐賀大学・地域学創出プロジェクト編『佐賀学 II ――佐賀の歴史・文化・環境―― 』岩田書院
    著者; 
  • 単著 『郷土とアジアの政治文化・国際関係 ――アジアのアイデンティティを考える ――』成文堂; 2013年
    発表情報; 単著『郷土とアジアの政治文化・国際関係 ――アジアのアイデンティティを考える ――』成文堂
    著者; 
  • 分担執筆単著 「副島八十六と近代日本・佐賀・アジア  大隈の日印協会の活動を中心に」; 2011年04月
    発表情報; 佐賀大学・佐賀学創成プロジェクト編『佐賀学 佐賀の歴史・文化・環境』
    著者; 山﨑 功
  • 分担執筆単著 「資源外交と南進政策・南方軍政」; 2011年01月
    発表情報; 『岩波講座 東アジア近現代通史』第6巻
    著者; 『岩波講座 東アジア近現代通史』第6巻
  • 分担執筆単著「現代インドネシアにみる『近代の暗黒』と日本」; 2006年
    発表情報; 
    著者; 『ヨーロッパ文化と日本』 昭和堂
  • 分担執筆単著「インドネシア ―― 未完の民族革命」; 2002年
    発表情報; 『岩波講座東南アジア史  国民国家形成の時代』 岩波書店, Vol.8
    著者; 山﨑 功
  • 共著,『スカルノ インドネシア「建国の父」と日本』; 2001年
    発表情報; 吉川弘文館
    著者; 
  • 分担執筆単著 「ボルネオ・スマトラ石油と日本軍政」; 2001年
    発表情報; 『日本占領下の英領マラヤ・シンガポール』岩波書店
    著者; 山﨑 功
  • イアン・ニッシュ,「イギリス帝国圏と地域秩序-1943年-46年」(翻訳); 1997年
    発表情報; 『太平洋戦争の終結-アジア・大平洋の戦後形成』柏書房, 283-305
    著者; 

原著論文

  • 「久留米・青島・ジャワ ――戦前期久留米ゴム工業発展にみる国策アジア進出への協調と抵抗――」; 2016年03月
    発表情報; 『佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究紀要』, 10, 21-34頁
    著者; 
  • 「田中丸善蔵(玉屋創業二代)と南洋群島進出 ―― 田中丸善蔵と金津熊夫の日邦丸ヤルート来航を中心に――」; 2012年03月
    発表情報; 『佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究紀要』, 6, 31-38
    著者; 
  •  「『地方』から日本=東南アジア関係史を考える ―― 九州・佐賀近代『地域』と『南方』関与の視点から ――」; 2010年03月
    発表情報; 『佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究紀要』, 4, 31-45
    著者; 山﨑 功
  • ”Transformation of Nan’yo Business Lobby and Japanese Reentry into Sumatra”; 2009年08月
    発表情報; 『佐賀大学文化教育学部研究論文集』, 14, 1, 155-169
    著者; YAMAZAKI Isao
  • 「近代アジアナショナリズムの『分裂』と前近代的『父権性』の復興 ――東ティモールとアジアの今後の展望にかえて――」; 2008年09月
    発表情報; 『佐賀大学文化教育学部研究論文集』, 13, 1, 275-286
    著者; 山﨑 功
  • 「インドネシアの対東ティモール政策と排外主義の台頭 ―― 国軍の対応を中心に ――」; 2003年03月
    発表情報; 『アジア太平洋討究』, 5, 67-79
    著者; 
  • 分担執筆単著 The Ideal and Reality: The Eighth IPR Conference at Mont Tremblant and the Indonesian Problem""; 1999年
    発表情報; The Institute of Pacific Relations: Pioneer International Non-Governmental Organization in the Asia-Pacific Region, Research Series No.43, Institute of Asia-Pacific Studies, Waseda University, 157-176
    著者; 
  • 分担執筆単著 「モン・トランブランからリンガルジャティへ ―― オランダ戦後植民地構想の展開と共和国の対応をめぐって ――」; 1996年08月
    発表情報; 『戦間期のアジア太平洋地域 ―― 国際関係とその展開 ―― 』研究シリーズ35、早稲田大学社会科学研究所, 209-246
    著者; 
  • インドネシア独立の一局面-リンガルジャティ協定をめぐって(論文); 1996年
    発表情報; 社会科学討究[ISSN:05829291](早稲田大学大隈記念社会科学研究所), 41, 3, 1061-1093
    著者; 

資料・解説・論説・研究報告・総合雑誌の論文

  • 歴史学研究会編『世界史史料』第12巻 岩波書店 「戦前期日本の『アジア主義』にたいするインドネシア人の見方(1930年代)」(320-322頁); 2013年04月
    発表情報; 歴史学研究会編『世界史史料』第12巻 岩波書店 「戦前期日本の『アジア主義』にたいするインドネシア人の見方(1930年代)」(320-322頁)
    著者; 
  • 歴史学研究会編『世界史史料』第11巻 岩波書店 「アジア・アフリカ会議とバンドン10原則(1955年)」(99-100頁)、 「アジア・アフリカ人民連帯会議 (1957-1958年)」(100-102頁); 2012年12月
    発表情報; 歴史学研究会編『世界史史料』第11巻 岩波書店 「アジア・アフリカ会議とバンドン10原則(1955年)」(99-100頁)、 「アジア・アフリカ人民連帯会議 (1957-1958年)」(100-102頁)
    著者; 
  • Peter Post et.al., eds. The Encyclopedia of Indonesia in the Pacific War, Leiden: Brill, “Maeda Tadashi”(pp.544-545), “Nishijima Shigetada”(pp.563-564),“Shibata Yaichiro”(p.588), “Yoshizumi Tomegoro” (pp.623-624).; 2010年12月
    発表情報; Peter Post et.al., eds. The Encyclopedia of Indonesia in the Pacific War, Leiden: Brill, “Maeda Tadashi”(pp.544-545), “Nishijima Shigetada”(pp.563-564),“Shibata Yaichiro”(p.588), “Yoshizumi Tomegoro” (pp.623-624).
    著者; 
  • 歴史学研究会編『世界史史料』第10巻 岩波書店 「日本の南洋庁設置」(156-158頁)、 「インドネシアの民族運動(1920年代)」(161-162頁)、 「インドネシアの自治請願(1936年7月) 」(290-291頁)、 「日本の東南アジア軍政支配(1941年)」(372-373頁)、 「大東亜会議(日本による独立付与政策)」(383-385頁)、「サイパン島の日本人住民(1944年7月)」(385-386頁)、 「オーストラリアの日本人捕虜暴動(1944年8月)」(386-388頁)、 「インドネシアの独立(1945年8月」(390-391頁); 2006年12月
    発表情報; 歴史学研究会編『世界史史料』第10巻 岩波書店 「日本の南洋庁設置」(156-158頁)、 「インドネシアの民族運動(1920年代)」(161-162頁)、 「インドネシアの自治請願(1936年7月) 」(290-291頁)、 「日本の東南アジア軍政支配(1941年)」(372-373頁)、 「大東亜会議(日本による独立付与政策)」(383-385頁)、「サイパン島の日本人住民(1944年7月)」(385-386頁)、 「オーストラリアの日本人捕虜暴動(1944年8月)」(386-388頁)、 「インドネシアの独立(1945年8月」(390-391頁)
    著者; 
  • 山田満編『東ティモールを知る50章』明石書店 第1章「白檀をめぐる東ティモールの生いたち」第2章「近代ナショナリズムと植民地支配」第3章「大国のはざまで」(16-30頁); 2006年
    発表情報; 山田満編『東ティモールを知る50章』明石書店 第1章「白檀をめぐる東ティモールの生いたち」第2章「近代ナショナリズムと植民地支配」第3章「大国のはざまで」(16-30頁)
    著者; 
  • 平野健一郎監修 『対日関係を知る事典』 平凡社 「東ティモール」(122頁); 2004年
    発表情報; 平野健一郎監修 『対日関係を知る事典』 平凡社 「東ティモール」(122頁)
    著者; 
  • 黒田日出男他編 『日本史文献事典』 弘文堂 「後藤乾一『昭和期日本とインドネシア』1986年」(475頁)、「同『近代日本と東南アジア』1995年」(475-476頁); 2003年
    発表情報; 黒田日出男他編 『日本史文献事典』 弘文堂 「後藤乾一『昭和期日本とインドネシア』1986年」(475頁)、「同『近代日本と東南アジア』1995年」(475-476頁)
    著者; 
  • 「ババル島事件」(167-8頁)、「ポンチャナック事件」(168-170頁)、「アチェにおける住民弾圧」(347-350頁); 2002年
    発表情報; 秦郁彦他監修 『世界戦争犯罪事典』文藝春秋社
    著者; 
  • 『「南方共栄圏」戦時日本の東南アジア経済支配』(書評); 1998年
    発表情報; 社会経済史学[ISSN:00380113](社会経済史学会), 64, 3, 416-419
    著者; 
  • オランダにおける近年のインドネシア史研究の発展(翻訳); 1997年
    発表情報; 社会科学討究[ISSN:05829291](早稲田大学大隈記念社会科学研究所), 42, 3, 1153-1167
    著者; 
  • 翻訳 ストポ・スタント著 「日本軍政とインドネシア独立-神の隠れた恩恵(Blessing in disguise)としての前田精海軍少将の対応」(アジア太平洋時代の現状と展望); 1994年
    発表情報; 社会科学討究[ISSN:05829291](早稲田大学大隈記念社会科学研究所), 40, 2, 381-414
    著者; 
  • 「インドネシア-ナショナリズム変容の政治過程」首藤もと子(書評); 1994年
    発表情報; アジア経済[ISSN:00022942](アジア経済研究所), 35, 12, 70-76
    著者; 

辞書等の編纂・データベース作成

  • 早稲田大学アジア太平洋研究センター編『戦後日本・東南アジア関係史総合年表』(インドネシア地域を分担) 龍渓書舎; 2003年
    発表情報; 早稲田大学アジア太平洋研究センター編『戦後日本・東南アジア関係史総合年表』(インドネシア地域を分担) 龍渓書舎
    著者; 
  • The Masuda Collection: A Catalogue of materials pertaining to post-independence Indonesia, Institute of Social Sciences, Waseda University; 1997年
    発表情報; The Masuda Collection: A Catalogue of materials pertaining to post-independence Indonesia, Institute of Social Sciences, Waseda University
    著者; 

招待講演・特別講演(学会シンポジウム等での講演を含む)

  • ”How Bridgestone survived the war: A focus on Wartime Business Operations in Java”, International Symposium: Social History of Indonesia during the Japanese Occupation, the International House of Japan, Tokyo, December 6, 2015.; 2015年12月
    発表情報; ”How Bridgestone survived the war: A focus on Wartime Business Operations in Java”, International Symposium: Social History of Indonesia during the Japanese Occupation, the International House of Japan, Tokyo, December 6, 2015.
    著者; 
  • “Nugroho Notosusanto and Japan”, Panel 1: Intellectual engagements throughout the Cold War years International Seminar: Indonesian Relations with the World; Japanese Studies 50 years after 1965, Sep 18 (Fri) – 19 (Sat), 2015 , Indonesian Institute of Science (LIPI), Jakarta, Indonesia.; 2015年09月
    発表情報; “Nugroho Notosusanto and Japan”, Panel 1: Intellectual engagements throughout the Cold War years International Seminar: Indonesian Relations with the World; Japanese Studies 50 years after 1965, Sep 18 (Fri) – 19 (Sat), 2015 , Indonesian Institute of Science (LIPI), Jakarta, Indonesia.
    著者; 
  • 「資源ナショナリズムからみた9月30日事件と新体制」第4セッション「1965年9月30日事件 ――その衝撃と対外関係――」『世界史の中のインドネシアを考える』南山大学外国語学部・アジア太平洋研究セミナー・東南アジア学会中部例会共催セミナー 平成26年3月27~28日 南山大学; 2014年03月
    発表情報; 「資源ナショナリズムからみた9月30日事件と新体制」第4セッション「1965年9月30日事件 ――その衝撃と対外関係――」『世界史の中のインドネシアを考える』南山大学外国語学部・アジア太平洋研究セミナー・東南アジア学会中部例会共催セミナー 平成26年3月27~28日 南山大学
    著者; 
  • ”Globalisasi Ekonomi dan Dampaknya terhadap Kondisi Sosial-Ekonomi Penduduk Lokal: Pengalaman dari Saga Prefecture, Jepang”; 2007年10月
    発表情報; PSJ-UGM Seminar, Universitas Gadjah Mada, Jogyakarta, Indonesia, Oktober 29, 2007.
    著者; YAMAZAKI Isao
  • 「アジアのモダニティ『受容』と『ネイション』の創生――『個』と『共同性』の視点から――」日本国際文化学会第5回全国大会 東北大学; 2006年07月
    発表情報; 「アジアのモダニティ『受容』と『ネイション』の創生――『個』と『共同性』の視点から――」日本国際文化学会第5回全国大会 東北大学
    著者; 
  • Colin H. Tyner “The Institute of Pacific Relations: Dependencies Project and the Development of Pacific, 1925-1941”に対する指定討論者 International Conference on the Institute of Pacific Relations:Re-evaluating the IPR. Cosponsored by Waseda University & University of Auckland, Tokyo, Waseda University, January 2005; 2005年01月
    発表情報; Colin H. Tyner “The Institute of Pacific Relations: Dependencies Project and the Development of Pacific, 1925-1941”に対する指定討論者 International Conference on the Institute of Pacific Relations:Re-evaluating the IPR. Cosponsored by Waseda University & University of Auckland, Tokyo, Waseda University, January 2005
    著者; 
  • 東ティモール・アチェ紛争をめぐって ― 和解に向けた諸課題」 日本平和学会・九州平和学会 第16回九州・沖縄地区平和研究集会 佐賀市; 2003年09月
    発表情報; 東ティモール・アチェ紛争をめぐって ― 和解に向けた諸課題」 日本平和学会・九州平和学会 第16回九州・沖縄地区平和研究集会 佐賀市
    著者; 
  • “Myths and Reality of Southward Advance and Indonesian Oil: Reviewing the Formation and Transition of the Japanese Oil Elite 1920s-1950s” Nederlands Instituut voor Oorlog-documentatie (NIOD), June 2000, Amsterdam,the Netherlands; 2000年06月
    発表情報; “Myths and Reality of Southward Advance and Indonesian Oil: Reviewing the Formation and Transition of the Japanese Oil Elite 1920s-1950s” Nederlands Instituut voor Oorlog-documentatie (NIOD), June 2000, Amsterdam,the Netherlands
    著者; 
  • “Japanese Business Elite’s View toward Southeast Asia: Continuity or Discontinuity?”  The International Convention of Asia Scholars, June 1998, Noordwijkerhout,the Netherlands; 1998年06月
    発表情報; “Japanese Business Elite’s View toward Southeast Asia: Continuity or Discontinuity?”  The International Convention of Asia Scholars, June 1998, Noordwijkerhout,the Netherlands
    著者; 
  • “The Japanese Perception of the New Guinea in Post War Period” The 35th Conference of Asian and North African Studies, July 1997, Budapest, Hungary; 1997年
    発表情報; “The Japanese Perception of the New Guinea in Post War Period” The 35th Conference of Asian and North African Studies, July 1997, Budapest, Hungary
    著者; 
  • “The I.P.R. Conference at Mont Tremblant and the Dutch Postwar ‘Indonesia Problem’” The 18th Pacific Science Congress, June 1995, Beijing, China; 1995年
    発表情報; “The I.P.R. Conference at Mont Tremblant and the Dutch Postwar ‘Indonesia Problem’” The 18th Pacific Science Congress, June 1995, Beijing, China
    著者; 
  • “The Meaning of ‘Partnership and Independence’: The Radio Address by Queen Wilhelmina and Post War‘IndonesiaProblem’”, The 13th Conference of the International Association of Asia, September 1994, Tokyo, Sophia University; 1994年
    発表情報; “The Meaning of ‘Partnership and Independence’: The Radio Address by Queen Wilhelmina and Post War‘IndonesiaProblem’”, The 13th Conference of the International Association of Asia, September 1994, Tokyo, Sophia University
    著者; 


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