MF研究者総覧

教員活動データベース

台形凹凸を有する平行平板間流路の流れと圧力損失特性

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
その他
単著・共著:
分担執筆の共著
発表年月:
2009年06月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
浅地野衣, 足立高弘, 有馬博史, 池上康之
題名:
台形凹凸を有する平行平板間流路の流れと圧力損失特性
発表情報:
日本機械学会東北支部秋季講演会講演論文集 巻: 45 ページ: 63-64
キーワード:
概要:
抄録:
プレート式熱交換器の性能を向上させる方法として,流れ方向に周期的な障害物や凹凸を設け流れを乱す方法がある。流れを乱すことにより,温度境界層が抑制されて熱伝達が促進される。しかし,流れが乱れると摩擦抵抗が大きくなり圧力損失も増大する。これらは流れの流動状態に大きく依存する。本研究ではプレート式熱交換器のモデルとして,平行平板の両側に周期的な台形溝を設けた流路を取り上げ,有限差分法とスペクトルエレメント法により数値計算を行い,流動状態と圧力損失特性に及ぼす台形形状の影響を明らかにする。

英語フィールド

Author:
Title:
Announcement information:
Vol: 45 Page: 63-64


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.