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CHE2007会議報告

発表形態:
資料・解説・論説・研究報告・総合雑誌の論文
主要業績:
その他
単著・共著:
単著
発表年月:
2008年07月
DOI:
会議属性:
指定なし
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
有馬博史 読み: アリマヒロフミ
題名:
CHE2007会議報告
発表情報:
伝熱 巻: 47 号: 200 ページ: 62-63
キーワード:
概要:
抄録:
CHE2007は熱交換器の基礎および応用技術に関するEngineering Conferences International主催の国際会議で隔年で行われ,2007年は第6回となる。本報では会議の内容について紹介し解説した。参加者は18カ国計71名で,内訳は日本14名,ドイツ10名,米国9名,ロシア,イギリス各5名,中国,インド,フランス,オランダその他であった。講演については計51件で日本が最多の14件と最多で,会期中ポスターセッションも行われ,日本から3件の発表で米国が最多の4件であった。セッションは熱交の開発,単相流,測定法,設計,伝熱促進,高温熱交,相変化など多岐にわたるトピックスで構成されていた。各講演で扱われた熱交換器の種類については,管型20件,プレート型24件,マイクロ/ナローチャネル3件,ヒートシンク10件,その他12件であった。プレート型熱交換器による研究ではプレートフィン熱交のCFDを使った流れ解析やプレート表面の微小構造物による伝熱促進についての解析の発表があった。実験と数値計算の内訳では実験の講演45件,数値計算24件で,実験研究の中でも8件は熱交流路内の可視化実験であった。その他著者が興味を持った講演の一つはドイツのKabelacらによるプレート式熱交の実機を用いた局所熱伝達の測定での温度測定法であることを述べた。またエクスカーションも行われた。

英語フィールド

Author:
Hirofumi Arima
Title:
Announcement information:
Vol: 47 Issue: 200 Page: 62-63


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