MF研究者総覧

教員活動データベース

小林順子、関口礼子、浪田克之介、小川洋、溝上智恵子編『カナダの教育2 21世紀にはばたくカナダの教育』

発表形態:
著書
主要業績:
主要業績
単著・共著:
分担執筆の共著
発表年月:
2003年
DOI:
会議属性:
指定なし
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
平田淳 読み: ヒラタジュン
題名:
小林順子、関口礼子、浪田克之介、小川洋、溝上智恵子編『カナダの教育2 21世紀にはばたくカナダの教育』
発表情報:
第一部 1990年代の教育改革 第三章 「子どもを第一に考えよう」とオンタリオ州の新保守主義的教育改革、第二部 カナダの教育の諸問題 第一章 教育行政の動向第四節 学校評議会の新しい動き‐諸州におけるスクールカウンシル‐ ページ: 64-70頁、74-87頁、140-146頁
キーワード:
カナダの教育
概要:
1995年に進歩保守党が政権を取って以来、オンタリオ州ではいわゆる「新保守主義」と言われる教育改革が行われた。そこでは就統一カリキュラムの策定や学力テストの実施、州統一のレポートカードの導入、学校協議会の制度化など、「教育におけるアカウンタビリティ」を重視した政策が推進された。他方で学校の統廃合や教員のレイオフなど、様々な形での予算削減が「より良いものをより安く」のスローガンの下実施された。カナダ諸州では、アルバータやマニトバ、オンタリオ、プリンス・エドワード島、ノバスコシア、ニューファンドランド・ラブラドールなどの諸州では1990年代半ばから後半にかけて、ブリティッシュ・コロンビア州やニュー・ブランズウィック州は2000年代初頭に、学校協議会類似の制度がそれぞれ制度化されている。準州においても、たとえばユーコン準州では1990年と他の諸州に先駆けて学校協議会を導入している。
抄録:
1995年に進歩保守党が政権を取って以来、オンタリオ州ではいわゆる「新保守主義」と言われる教育改革が行われた。そこでは就統一カリキュラムの策定や学力テストの実施、州統一のレポートカードの導入、学校協議会の制度化など、「教育におけるアカウンタビリティ」を重視した政策が推進された。他方で学校の統廃合や教員のレイオフなど、様々な形での予算削減が「より良いものをより安く」のスローガンの下実施された。カナダ諸州では、アルバータやマニトバ、オンタリオ、プリンス・エドワード島、ノバスコシア、ニューファンドランド・ラブラドールなどの諸州では1990年代半ばから後半にかけて、ブリティッシュ・コロンビア州やニュー・ブランズウィック州は2000年代初頭に、学校協議会類似の制度がそれぞれ制度化されている。準州においても、たとえばユーコン準州では1990年と他の諸州に先駆けて学校協議会を導入している。

英語フィールド

Author:
Title:
Announcement information:
Page: 64-70頁、74-87頁、140-146頁


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.