MF研究者総覧

教員活動データベース

諫早湾干拓調整池内における長期的な水質変化に関する研究

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
主要業績
単著・共著:
共著
発表年月:
2018年03月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
山崎 豪大、V. Narumol、佐々木 広光、古賀 憲一
題名:
諫早湾干拓調整池内における長期的な水質変化に関する研究
発表情報:
平成29年度土木学会西部支部研究発表会 号: VII-012 ページ: 739-740
キーワード:
諫早湾干拓調整池、水質特性、完全混合一池モデル、長期的な水質変化、流入負荷
概要:
本研究の対象である諫早湾干拓調整池(以下、調整池)では、水質悪化が懸念され、これまで水質保全対策をはじめ多くの検討がなされてきた1)。本研究は、完全混合一池モデルを用いて調整池における長期的な水質特性の変化について考察したものである。本研究で、近年において諫早湾干拓調整池内の水質変化がみられた。近年に低下傾向がみられSS及びCODは調整池内の底質の変化及び塩化物イオンの低下による影響を受けている可能性があることが計算結果から確認された。底質の変化について、今後さらなるデータの収集に加えて詳細は今後の課題である。
抄録:
本研究の対象である諫早湾干拓調整池(以下、調整池)では、水質悪化が懸念され、これまで水質保全対策をはじめ多くの検討がなされてきた1)。本研究は、完全混合一池モデルを用いて調整池における長期的な水質特性の変化について考察したものである。本研究で、近年において諫早湾干拓調整池内の水質変化がみられた。近年に低下傾向がみられSS及びCODは調整池内の底質の変化及び塩化物イオンの低下による影響を受けている可能性があることが計算結果から確認された。底質の変化について、今後さらなるデータの収集に加えて詳細は今後の課題である。

英語フィールド

Author:
Title:
Announcement information:
Issue: VII-012 Page: 739-740


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.