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嘉瀬川ダム水質管理のための鉛直一次元モデル

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
主要業績
単著・共著:
共著
発表年月:
2018年03月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
永野 智己、宮﨑 雅也、V. Narumol、佐々木 広光、古賀 憲一
題名:
嘉瀬川ダム水質管理のための鉛直一次元モデル
発表情報:
平成29年度土木学会西部支部研究発表会 号: VII-010 ページ: 735-736
キーワード:
鉛直一次元モデル、嘉瀬川ダム、副ダム、内部生産、水質解析
概要:
佐賀平野は嘉瀬川下流に広がり、干拓地という独特な地形であることに加え、ダム後背部の脊振山系が急峻なことから、降った雨が下流部へ短時間の間に流れるため、たびたび洪水被害が発生してきた。そこで、降った雨を一時的にダムに貯めることで、下流の急激な増水を抑制し洪水被害を抑制することができる。また佐賀平野では主産業の農業や、都市圏の水道などに大量の水を必要としているため、安定的な水源を確保する必要がある。このように治水・利水の目的として嘉瀬川ダムが造られた。本研究では、嘉瀬川ダムの管理のために必要な情報を提供するツールとして鉛直一次元モデルを作成し、モデルの再現性を検討したものである。
抄録:
佐賀平野は嘉瀬川下流に広がり、干拓地という独特な地形であることに加え、ダム後背部の脊振山系が急峻なことから、降った雨が下流部へ短時間の間に流れるため、たびたび洪水被害が発生してきた。そこで、降った雨を一時的にダムに貯めることで、下流の急激な増水を抑制し洪水被害を抑制することができる。また佐賀平野では主産業の農業や、都市圏の水道などに大量の水を必要としているため、安定的な水源を確保する必要がある。このように治水・利水の目的として嘉瀬川ダムが造られた。本研究では、嘉瀬川ダムの管理のために必要な情報を提供するツールとして鉛直一次元モデルを作成し、モデルの再現性を検討したものである。

英語フィールド

Author:
Title:
Announcement information:
Issue: VII-010 Page: 735-736


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