MF研究者総覧

教員活動データベース

有限容積モデルを用いた有明海の内部生産特性に関する解析

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
主要業績
単著・共著:
共著
発表年月:
2018年03月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
諸石 直人、V. Narumol、佐々木 広光、古賀 憲一
題名:
有限容積モデルを用いた有明海の内部生産特性に関する解析
発表情報:
平成29年度土木学会西部支部研究発表会 号: VII-027 ページ: 769-770
キーワード:
有限容積、内部生産、有明海、水質解析、流入負荷
概要:
これまで有明海の水質現象の解明を目的に有限容積モデルを用いた検討を進めてきた。しかしながら、長期に渡る有明海のChl-aの観測データが、十分に整備されていなかったため、有明海における内部生産特性について検討課題が残されていた。本研究は、今回新たに得られたChl-aの観測データに基づき水質解析を行い有明海の内部生産特性について検討を試みたものである。本研究では、2次元有限容積モデルでChl-a濃度の再現を行うことにより有明海の内部生産において底質の影響を無視することができないことが確認できた。2次元有限容積モデルを用いて有明海の内部生産と溶存酸素の関連性について明らかにすることが今後の課題である。
抄録:
これまで有明海の水質現象の解明を目的に有限容積モデルを用いた検討を進めてきた。しかしながら、長期に渡る有明海のChl-aの観測データが、十分に整備されていなかったため、有明海における内部生産特性について検討課題が残されていた。本研究は、今回新たに得られたChl-aの観測データに基づき水質解析を行い有明海の内部生産特性について検討を試みたものである。本研究では、2次元有限容積モデルでChl-a濃度の再現を行うことにより有明海の内部生産において底質の影響を無視することができないことが確認できた。2次元有限容積モデルを用いて有明海の内部生産と溶存酸素の関連性について明らかにすることが今後の課題である。

英語フィールド

Author:
Title:
Announcement information:
Issue: VII-027 Page: 769-770


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.