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多次元ツリー自動構成ツールMD-TACTの開発と評価

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
その他
単著・共著:
共著
発表年月:
2014年03月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
有り
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
柿本 由気、掛下 哲郎 読み: カキモト ユウキ、カケシタ テツロウ
題名:
多次元ツリー自動構成ツールMD-TACTの開発と評価
発表情報:
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2014) 巻: C2-3 ページ: 1-8
キーワード:
多次元ツリー、OLAP、ファイル整理ツール
概要:
抄録:
近年多くの企業や企業で大量の情報が電子化されており、それらの整理や検索が困難になっている。我々は増え続けるファイル群を系統的に整理するべく、多次元ツリーを用いたファイル整理ツールHyperClassifierを開発している。本論文では既存の分類で良く使われる単一ツリーをHyperClassifierの多次元ツリーに変換する手間を軽減するため、多次元ツリー自動構成ツールMD-TACTを開発する。MD-TACTは単一ツリーを多次元ツリーに自動変換し、さらに手動で洗練する機能を提供する。また、ツリーの再構成情報を利用することで、それ以降の自動構成の精度向上を図る。MD-TACTの評価実験を行った結果、被験者からは良好な評価が得られた。また、MD-TACTを使用することで、手作業と比較して3.8倍程度の効率化が図れることが分かった。現在、評価実験を通じて得たログデータを詳細に分析中である。

英語フィールド

Author:
Kakimoto Yuuki, Kakeshita Tetsuro
Title:
Announcement information:
Vol: C2-3 Page: 1-8


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