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ソフトウェア設計支援ツールPerseusを用いたソフトウェア設計の理解過程の分析

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
その他
単著・共著:
共著
発表年月:
2012年03月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
本末 光、掛下 哲郎 読み: モトスエ ヒカル、カケシタ テツロウ
題名:
ソフトウェア設計支援ツールPerseusを用いたソフトウェア設計の理解過程の分析
発表情報:
情報処理学会九州支部 火の国情報シンポジウム ページ: 1-8
キーワード:
概要:
本研究の目的は,ソフトウェア設計の理解容易性を定量的に評価することである.そのために,ソフトウェア設計支援ツールPerseusを用いて被験者によるプログラムのリバースエンジニアリングを実施する.これにより,ソフトウェア設計を理解する過程がPerseusの生成したログに記録される.記録されたログを分析することで,アルゴリズムステップ,ルーチン,モジュール等のソフトウェア要素の理解に要する時間を計測する.先の研究で,我々はソフトウェアの理解容易性を計量するために理解コストの概念を提案した.ログを分析することで得た理解所要時間と理解コストの値を比較することで,理解コストの理論を検証できる.また,理解所要時間または理解コストに基づいて,理解が難しいソフトウェア要素を特定し,リファクタリング等を用いて設計を改善した場合の効果を定量的に評価できる.また,学生・技術者の理解度評価を行うこともできる.本論文では,ソフトウェア理解容易性メトリクスに関する我々の研究構想および研究計画について述べる.
抄録:

英語フィールド

Author:
Hikaru Motosue, Tetsuro Kakeshita
Title:
Analyzing Understanding Process of Software Design using Software Design Support Tool Perseus
Announcement information:
Page: 1-8


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