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学部学生を対象とした構文レベルのプログラム理解度調査

発表形態:
一般講演(学術講演を含む)
主要業績:
その他
単著・共著:
共著
発表年月:
2009年09月
DOI:
会議属性:
国内会議
査読:
無し
リンク情報:

日本語フィールド

著者:
一ノ瀬浩文, 大月美佳, 掛下哲郎 読み: イチノセ ヒロフミ,オオツキ ミカ,カケシタ テツロウ
題名:
学部学生を対象とした構文レベルのプログラム理解度調査
発表情報:
情報処理学会九州支部 若手の会
キーワード:
概要:
抄録:
本研究室ではこれまで, プログラムの理解容易性を測るために, 認知科学による人 間の認知モデルを応用した理解過程モデルを仮定し, そのモデルから理解コストを 計算する方法を提案, いくつかの実際の難易評価との比較をおこなってきた[1][2]. しかし, これらの実験ではいずれも, 定石アルゴリズムを用いていたり, 変数名や関数名からある程度動作を推測できたりといった, 意味を持つプログラムが用いられており, 対象者の文法知識の差によって難易評価にばらつきが見られた. そこで, より文法知識を制限した形で, 構文レベルのみの理解過程モデルについて実際の難易評価との比較をしたいと考えた. このために, 対象となる学生に対して, 構文レベルの基礎知識を確認する予備テストを実施した. 本発表では, この予備テストの結果と, そこから得られた知見について述べる.

英語フィールド

Author:
Hirofumi ICHINOSE, Mika OHTSUKI, Tetsuro KAKESHITA
Title:
Announcement information:


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